2月28日9時から、学校運営協議会を行いました。文部科学省の説明では、「コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)は、学校と地域住民等が力を合わせて学校の運営に取り組むことが可能となる『地域とともにある学校』への転換を図るための有効な仕組みです。コミュニティ・スクールでは、学校運営に地域の声を積極的に生かし、地域と一体となって特色ある学校づくりを進めていくことができます。」とあります。
今日も西校区の各団体のトップの方々・地域の方々・市教育委員会の方々にお集まりいただき、令和6年度の総括と、令和7年度の学校運営の方針について説明をしました。例えば、夏のフェスタや、各行事での交通整理、民生児童委員さんの皆様の見守りなど、地域と学校とのかかわりは切り離せません。西小では、地域学校協働本部(愛称:西ぴか)の活動を、令和6年度から強化しています。コーディネーターのご尽力のもと、さまざまな学年の取り組みや学校環境整備に「西ぴかボランティア」として、保護者の皆様だけでなく、地域の方々にもたくさんご協力いただきました。本当にありがとうございました。
今年度最後の学校公開ウィークは3月10日からですが、現在も西小学校では、日常的な学校公開を行っています。ぜひ、お子様の姿をご覧いただくだけでなく、高学年であれば家庭科のミシンのお手伝い、低学年の授業中の補助など、子どもたちにお声がけいただいても構いません。保護者の皆様のお力をお借りした、参加型の学校公開へと移行していけたらと思います。
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