6年生「いじめ予防出張授業」(5.5.24)

今日は、6年生で弁護士の方による「いじめ予防出張授業」がありました。

実際におきてしまったいじめを題材にいじめについて考えました。

いじめられている人の心の様子を中を見ることができないカップと嫌な気持ちを濁った水で表現し、いつか決壊してあふれてしまうことを説明されました。

いじめのひどさ、みにくさ、つらさを学んだあと、どうしたら、いじめがなくせるかもそれぞれの立場で考えました。

いじめには、いじめられている人、いじめている人、いじめを盛り上げている人、周りで見ている人の4種に分かれます。

いじめは絶対にあってはいけないことです。

いじめが起きないことが一番良いですが、いじめが起きてしまったら、すぐに解決できるようにみんなで気を付けていきたいですね。